may 29

前も書いたでしょうが、時節ネタですので…。柑橘が大好きです。(柑橘.netとか.comとかあるのかな。。。いつも家にあってほしいものナンバーワンだな。。。皮、捨てたくないな。。)など、皮ごと匂いを嗅いだときに必ず思うほど。友人の実家が農家から取り寄せている(ややこしや)なにがしかの柑橘をチョコチョコわけてくれるとき、至福の幸せです。いろんな種類があるのがまたいいんです。なぜだかわからないですが、スーパーで高いものを買うより、手渡しでドンブラコと渡ってきたもののほうが、”いろいろあって、タネからここまでなりました”という感じがします。



may 27

久---々に帽子の登場です。
今日は時間もあり天気もいいので、すきあらば!と、嶺川さんにモデルを頼んで写真をとってきました。

ちょうど新しい「暮しの手帖」が届いていて、嶺川さんの自宅の取材が掲載されてました。それがもう素敵な写真で!。「とんでもないお洒落な家みたいだね…」と思わず皆でいい合いました。いや、もちろん、とんでもないお洒落なお家なんですけど、、、それにしても。



may 19

今日、通りを歩いていて、眼下にある駐車場をフトみると、プライドもへったくれも持たない野良猫2匹が少し距離をおいて、まったくおなじポーズでねまっていて(東北弁「ねまる」=座る)結構遠いのに、私に気づいているかのように二匹ともわざわざ顔をこっちに向けてみているので、面白くてこっちも立ち止まって見ていると向こうでは、私に気がつかない小学生の女の子が、駐車場の隣りの家から出てきました。手には小さく膨らましたままの風船。手で空気を押さえているようです。。。そのまま猫の顔の近くで。ふあっ!と空気を出して、猫を困らせています…。猫も2度ほどいやいやつきあって、そのあと車の下に入ってしまい、女の子もそのまま家の中へ戻っていきました。夕方でもない午後でもない。まった〜りした小学生の夕飯までの時間。たしか、そうだったっけ、たったちょっとの部屋の中での思いつきを、ただやってみるためだけに、外に出てみたりしたもんだったっけね〜!と、不思議なことを細かく、しかし、確かに思い出しました。




may 10

テレビがない暮らしは、だいぶサッパリします。ヨソんちで画面を凝視しちゃうようになりましたが。そうなると、自分でかける音楽よりも、ライブ感のあるものをききたくなる時は必然ラジオをかけることが多くなりました。朝からバロック音楽など、体調によりアントワネットの絹ズレの薫りが重たく、受け付けない日もありますがだいたい朝のクラッシックは悪くないです。なんといっても楽しみは土曜の午前。NHK FMピーター・バラカンの「ウィークエンド・サンシャイン」(ソウル)、そのあとのゴンチチの「世界快適音楽セレクション」(無国籍)。テーマと音楽が素晴らしい。ちなみに今日は”万国ルー祭り”とかなんとか?でルー、ルのつく曲や人の音楽をやっていた…過去テーマには「ウサギと亀」「しわと白髪」「万国トム祭り」など、くやしハンカチものがいろいろあったようで。。とはいえ、しゃかりきにエアチェックしなくてもいつでも素晴らしいかんじも、ご長寿番組の素晴らしさでしょうか。おしゃべりか控えめかどっちかのDJの顔しか見えないような番組と違って、時を同じにして、この番組を楽しみに聴いているであろう男性女性(ぜんぶ中年)の存在をものすごく、感じるのです。