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may 19
今日、通りを歩いていて、眼下にある駐車場をフトみると、プライドもへったくれも持たない野良猫2匹が少し距離をおいて、まったくおなじポーズでねまっていて(東北弁「ねまる」=座る)結構遠いのに、私に気づいているかのように二匹ともわざわざ顔をこっちに向けてみているので、面白くてこっちも立ち止まって見ていると向こうでは、私に気がつかない小学生の女の子が、駐車場の隣りの家から出てきました。手には小さく膨らましたままの風船。手で空気を押さえているようです。。。そのまま猫の顔の近くで。ふあっ!と空気を出して、猫を困らせています…。猫も2度ほどいやいやつきあって、そのあと車の下に入ってしまい、女の子もそのまま家の中へ戻っていきました。夕方でもない午後でもない。まった〜りした小学生の夕飯までの時間。たしか、そうだったっけ、たったちょっとの部屋の中での思いつきを、ただやってみるためだけに、外に出てみたりしたもんだったっけね〜!と、不思議なことを細かく、しかし、確かに思い出しました。
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